囲碁大会に参加しよう(1): 対局以前

今の時代、普段はインターネット碁や囲碁ソフトでの対局だけ、という方も多いと思いますが、機会があればぜひ囲碁大会に足を運んでみましょう。

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囲碁大会に参加しよう

特に最近、普段はインターネット碁や囲碁ソフトだけしか打たない、という方も多いと思います。

そんな方にこそ、ぜひ囲碁大会に参加してみることをお勧めします。

囲碁は、やはり二人の対局者が碁盤の前で向かい合い、碁石を手にとって一手づつ交互に打ちながらじっくり対局して楽しむものです。局後に相手の感想を聞いたり、場合によっては検討したり、同じくらいの世代の仲間を見つけたりといった楽しみもあります。

インターネット碁や囲碁ソフトが普及した現代でもそれは変わらないでしょう。

年に数回でもかまいません。普段はインターネット碁や囲碁ソフトでトレーニングし、その成果をぜひ囲碁大会で試してみてください。

近いところで開催される大会を調べよう

囲碁大会となると、一日がかりの大会になることも多いです。

開催地があまり遠いと、早朝から出かけて辿り着くまでにつかれてしまいます。

お住まいの近くで、交通の便がよく、ある程度短い時間で着ける距離の範囲で参加できる大会を探してみましょう。

碁会所や日本棋院あるいは関西棋院の支部などに問い合わせてみるのもよいでしょう。

段級位認定大会に参加しよう

囲碁大会には、囲碁が好きな方々が集まって親睦を深めることを重視する大会や、免状を取得することを目標として同じレベル棋力の方が競い合う、いわゆる段級位の認定を目的とする大会、アマチュア棋戦の出場権をかけた大会、などさまざまな大会があります。

ご自身の目的に合わせて、参加する大会を選択されればよいと思います。

もし迷われるようでしたら、個人的には段級位認定を目的とする大会に出場することをお勧めします。

段級位認定大会では、まず参加クラスによって、参加者の棋力がある程度の範囲に絞られます。もちろん自己申告の棋力にもとづくので、ある一定の棋力差があるのはやむをえませんが、たとえば五級戦なら五級を認定されることを目的とした対局者が集まって対局するわけです。

それから、棋力を認定してもらい、免状取得をかけた対局になるので、対局者はみなさん真剣そのものです。そのような真剣勝負の大会に参加するだけでもご自身の棋力upには有益ですし、もし免状取得できる成績が残せれば喜びもひとしお、ますます囲碁が好きになっていくと思います。

繰り返しになりますが、一年に数回でもかまいません。棋力upを目標とし、計画を立てて是非参加してみてください、


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ご自身の棋力を教えてください。
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