棋譜並べのススメ

囲碁の勉強方法として3つあげるとすれば、やはり、(1)対局、(2)詰碁を解く、(3)棋譜並べ、です。 勉強法として、まず優先されるのは対局でしょう。1局の対局の中には序盤から終盤までのたくさんの要素が詰まっていますし、相手と勝負するということで他の勉強方法では得られないものがたくさんあります。 そして、地力をつけるということでは、(2)の詰碁を問いたり(3)の棋譜並べをしたり、という勉強が重要ですね。 (2)については、別に用意させていただいたサイト「詰碁からはじめる囲碁」を参考にしてみてください。 この記事では、棋譜並べについて入門的な話を書きます。

囲碁の初心者向け無料ゲームアプリで対局に慣れよう!

囲碁の無料対戦ゲームはたくさん公開されています。この中から、「みんなの囲碁」という無料対戦ゲームアプリをご紹介します。 囲碁のルールを覚えて間もない方にも、練習対局として活用するには十分だと思います。スマホやタブレットで楽しめます。試してみてください。

囲碁の初心者の方にもおすすめする囲碁対戦アプリ「囲碁クエスト」を使ってみよう

囲碁クエストは、無料で使用できるオンライン囲碁対局アプリです。 スマートフォン、タブレット、PCのブラウザのいずれでも使用できます。 インストール方法などは、他のサイトにもたくさん紹介記事があると思いますので、ここでは省略し、この記事ではこの囲碁クエストを実際に使って囲碁の勉強に活用する方法を考えてみます。

基礎から学ぶ 勝てる囲碁の法則

今日は、高川秀格著、「基礎から学ぶ 勝てる囲碁の法則」をご紹介します。 このような素晴らしい棋書が現在絶版になっているのは、とても残念です。 本書は、囲碁のルールを覚え、対局をこなし始めるころにぜひ読んでみていただきたい本です。

すべての囲碁ファンに捧げる本

入門向けというには少し内容が難しい本かもしれませんが、これから囲碁を続けていこうとされる方には是非一読していただきたい本です。 本書はなんと15人のプロ棋士に著者がインタビューし、アマチュアの人が上達するためのヒントを聞きだした内容をまとめた本なのです。 目次をみていただいてわかる通り、ブロ棋士の方々が序盤、作戦、部分、戦い、終盤の5つのテーマに数人ずつ分担され、みなさんの個性あふれる解説がずらりと並んでいます。

梶原流置碁必勝法

本書は、サブタイトルにもあるとおり、九子からニ子局までの置碁の打ち方、考え方について書かれた本です。 昭和55年に出版された本の復刻版ということですが、上手から置き碁で囲碁を教わる時の考え方を勉強するために、今でも置き碁の絶好の入門書だと思います。

一局の基本

本書は、棋譜並べの入門書として、また入門者向けに、序盤から終盤までの一局の流れが丁寧に解説された入門書ととして、活用していただける本です。 定石、布石、死活、コウ、ヨセなどをそれぞれ勉強してみたけれど、いざ実戦の対局でそれらがどのようにつながっているのかが今ひとつはっきりわからない、という方にはおすすめできる一冊です。